神経外科のご紹介

神経外科でもっとも多い症例が椎間板ヘルニアです。アオト動物病院では、拡大鏡や超音波メス(SONO Pet)などの設備機器を導入して、神経外科治療・手術を行っています。

このような治療・手術に対応します

椎間板ヘルニア手術 馬尾症候群治療 椎間板脊椎炎治療

【特に多い症例について】

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア

脊柱(背骨)と脊柱の間にある椎間板が変性し、脊柱管内に突出することにより脊髄を障害し、様々な神経症状を引き起こす疾病です。頚椎や胸椎後方、腰椎前方領域に発症が多く、ミニチュア・ダックスフンドやビーグル、ウェルシュ・コーギーやシーズー、ペキニーズなどによく起こります。程度は、背中を痛がるくらいのグレード1から、起立できず深部痛覚が消失してしまうグレード5まであり、グレード5の場合は早期(発症後48時間以内)の手術が望まれます。手術では、突出した椎間板に圧迫されている脊髄神経を開放するために、脊柱の一部を特殊な器具である超音波メス(SONO Pet)で削り、飛び出ている椎間板物質を除去します。

症例紹介

椎間板ヘルニア